73のインド都市部富裕層はタンパク質不足

インド各地の貧しい人たちならともかく、都市部の富裕層においてもタンパク質の摂取が不足しているというのは、どういうことなのでしょうか?国際的調査会社、IMRB社の調査で様なことが明らかになってきました。

タンパク質神話以下のようなことが信じられています。

妊婦や授乳中の母親の70タンパク質は野菜や果物から簡単に摂れる

都市部のインド人の73葉物野菜にはタンパク質が豊富

20の回答者タンパク質は健康に悪い

都市部富裕層の現状

73はタンパク質不足となっている。

93は必要なタンパク質摂取量を知らない。

84のベジタリアンはタンパク質不足。

65のノンベジタリアンはタンパク質不足。

97の妊婦はタンパク質の必要量を知らない。

回答者の53がタンパク質の必要性を認識しているものの、タンパク質不足が虚弱体質や疲労の原因となることについては、そのうちの1/3も理解していませんでした。

タンパク質が不足すると、筋肉量の減少、肌や髪のトラブル、集中力思考力の低下という問題が表れます。体は内臓も含めてタンパク質でできていますから、それを作る材料がないと体のあちこちで歪が起こります。

インドではベジタリアンが国民の約4割と言われていますが、大都市圏の富裕層を見ればベジタリアンだからといって痩せているわけではなく、むしろ立派な巨体をよく見かけます。タンパク質を作るアミノ酸のうち9種類は体の中で作り出すことができないため、食べ物から摂取しなければなりません。

生半可な知識でタンパク質の摂取を避けると、健康になるどころかむしろ健康を害します。正しい知識に基づく適切なタンパク質摂取をお願いします。

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